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【6月25日更新 最新版】フィリピン航空 7月以降のフライト運休スケジュール及び航空券の取消料免除規定について 

2020.04.07


新型コロナウィルスの影響に伴い、フィリピン航空はフライト運休スケジュールの延長を発表しました。
これに伴い、航空券のキャンセル時の払い戻し規定が更新されました。
以下の情報をご参照ください。

【2020年6月25日16時00分再々々更新】

【マニラ行き航空便 運休情報】

431便 成田⇒マニラ  ~ 8月1日までの全日運休
432便 マニラ⇒成田  ~7月31日までの全日運休
427便 成田⇒マニラ  7月3、7、10、14、17、21、24、31日のみ運行。 他の日は運休
428便 マニラ⇒成田  同上
421便 羽田⇒マニラ  7月1、3、8、12、15、19、22、26、29日のみ運行。 他の日は運休
422便 マニラ⇒羽田  同上
423便 羽田⇒マニラ  ~ 8月1日までの全日運休
424便 マニラ⇒羽田  ~7月31日までの全日運休
437便 名古屋⇒マニラ 7月3、8、10、15、17、22、24、29、31日のみ運行。 他の日は運休
438便 マニラ⇒名古屋 7月2、7、9、14、16、21、23、28日のみ運行。 他の日は運休
407便 関空⇒マニラ  ~ 8月1日までの全日運休
408便 マニラ⇒関空  ~7月31日までの全日運休
411便 関空⇒マニラ  7月3、7、10、14、17、21、24、28、31日のみ運行。 他の日は運休
412便 マニラ⇒関空  同上
425便 福岡⇒マニラ  7月5、12、19、26日のみ運行。 他の日は運休        
426便 マニラ⇒福岡  同上

【セブ行き航空便 運休情報】
433便 成田⇒セブ   7月2日のみ運行。 他の日は運休
434便 セブ⇒成田   同上
435便 成田⇒セブ   ~ 8月1日までの全日運休
436便 セブ⇒成田   ~7月31日までの全日運休
479便 名古屋⇒セブ  ~7月31日までの全日運休
480便 セブ⇒名古屋  ~7月31日までの全日運休
409便 関空⇒セブ   ~7月31日までの前日運休
410便 セブ⇒関空   ~7月31日までの前日運休

【フィリピン国内線】
*スケジュール未定

【航空券キャンセル時の払戻規定】
1.3月15日~4月30日の期間を含む航空券をお持ちの全てのお客様(※運航の有無にかかわらず)
2.上記運休便が含まれる航空券をお持ちのお客様
3.2月2日~6月30日の期間を含む航空券をお持ちで、欠航及び渡航制限(入域制限・検疫措置・コミュニティ隔離措置等)で渡航出来なかったお客様は、取消料免除で航空券の払戻が可能です。

*注記
7月運行時のフィリピン航空の使用機材はエアバス321型が主体です。飛行機のキャパシティが小さく、既に満席の便が多く見受けられます。
マニラ⇒日本間のフライトはフィリピン在住の邦人の帰国需要が大半を占めており、日本⇒マニラ間のフライトは日本在住のフィリピン人の帰国需要が大半を占めています。往復共に故国へ帰りたい人々の需要が旺盛です。
現地マニラからの情報では、ニノイ・アキノマニラ国際空港の検疫体制(PCR検査体制)が脆弱であり、就航便数を増やしたくても、これ以上増やせない現実がある様子です。(航空会社は出来るだけ多くの便を飛ばしたいのですが、当局の許可が下りません)
これは日本の空港検疫所のPCR検査体制も同様であり、急速な改善が望まれます。


*補足説明
徐々に飛行機の就航は再開されつつありますが、飛行機が飛ぶ事と観光目的でフィリピンへ旅行する事は全く別の話です。
フィリピン外務省は査証発給を一時停止しており、査証免除特権も一時的に停止しています。(フィリピン国民の外国籍配偶者及び子は除く) 日本人を含む外国人のフィリピン入国は現状では不可能な状態です。

マニラ首都圏及びセブシティでは隔離措置(コミュニティ検疫)が継続中です。
フィリピン旅行の再開時期の見込みに関しては、下記の記事もご参照ください。


運休スケジュールに関しても、隔離措置や渡航制限に関しても目まぐるしく状況が変化しています。
航空券キャンセル時の取消規定もかなりの頻度で変更・訂正されていますので、
詳しい情報は航空券を購入された旅行会社もしくはフィリピン航空予約課へお問い合わせください。

<フィリピン航空予約課>
東京: 0570-783-483 もしくは 03-5157-4362
名古屋: 052-588-7131
大阪: 06-6444-2541
福岡: 092-415-3232

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