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フィリピン旅行 いつから?現地のコロナ19 最新情報まとめ

2020.12.21

フィリピン旅行に関する最新情報をお届けするミッドパックツアーです。
新型コロナ及びフィリピン旅行に関する最新ニュースです。
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新型コロナウイルス(以下、コロナ19)の感染拡大の勢いが収まらず、本格的な冬を迎えた12月になっては、むしろ爆発的に増加し続けております。

このような増加局面は、日本だけの出来事ではなく、世界各地で「第3波」の恐怖に怯えている状況が続いております。

フィリピン旅行を手掛け、様々な現地情報を配信しているミッドパックでは、最新の情報を紹介するとともに、「フィリピン旅行 いつから?」について解説いたします。


1.次期ローマ法王候補もコロナ19に感染?


9月11日ローマ法王庁は、次期ローマ法王候補に挙げられるルイス·アントニオ·タグレ枢機卿(63歳)が、新型コロナウイルス感染症に感染したと発表しました。

ローマ法王のフランシスコ1世に最後に接触したのは、先月29日。法王庁は他直ちに、タグレ枢機卿と接触した人々を探し出し、ウイルス検査をさせたと伝えられております。


2.ドゥテルテ大統領、非常事態宣言を来年9月まで延長


フィリピン政府の首長、ロドリゴ·ドゥテルテ大統領は、非常事態宣言を来年9月まで1年間延長する方針を、去る9月に発表しました。

首都マニラを中心に、最も低い段階の制限である「修正された一般的社会的隔離措置(MGCQ) 」までレベルを変えながら防疫措置を行ってきたものの、9月になって1日の新規感染者が3,000人を上回るなど危機的な状況に直面していたための装置と見られております。

詳しくは以下の記事をご参照ください。

フィリピン、コロナ19 感染者拡大を受け非常事態宣言を来年9月まで1年間延長

3.コロナ19の危険性が低い国の入国許可の検討が進んでいる


10月22日、複数の現地メディアによると、Karlo Nograles内務長官は、国営テレビ放送局とのインタビューで、 コロナ19の危険性が低い国の国民の入国を許可することを検討していると明らかにしました。

同氏は「防疫当局に相応しい力量があるか、先に検討する必要があり、次に各国の危険度をチェックする」とし「危険度の低い国が、フィリピン国民の入国を許可していると、互恵の原則によって該当国国民の入国を許可することに合意できる」と言及しました。

詳しくは以下の記事をご参照ください。

フィリピン政府、コロナ19の危険性が低い国の入国許容なるか

4.今年のクリスマスは寂しくなる?


全国民の80%以上がカトリック信者であるフィリピン。今年のクリスマスは例年に比べ寂しくなる見込みです。

何故なら、今年12月、首都圏の各市が、

・クリスマスキャロルを歌うことを禁止

・公共交通機関ど商業施設の営業を制限的に認める

・宗教行事には収容可能人数の10%までしか参加できない

などの防疫方針を発表したためです。

詳しくは以下の記事をご参照ください。

今年 フィリピンのクリスマスは寂しくなる?コロナ19感染拡大に規制強化

5.ワクチン パスポートに導入を支持


今月、フィリピン移民局(BI)は、海外旅行客のための『ワクチン パスポート』の導入を支持するとし、フィリピン国内の空港での出入国に必要な処理の速度を上げ、旅行産業の復興を促進すると述べました。

『ワクチン パスポート』は、国際航空運送協会(IATA)が開発に入ったもので、保健当局が乗客のコロナワクチン接種および陰性確認書を発給すれば、政府と航空会社が二重に真偽を確認する方式で、来年第1四半期までの商用化を目指しております。


6. フィリピン旅行いつから?まとめ


旅行産業が盛んなフィリピンでは、コロナ19による損失を防ぐために、様々な施策を行っております。
コロナ19の危険度が低い国からの入国許容を検討したり、ワクチン パスポートの導入にも積極的です。まだ推測の域を出ないのですが、
ワクチン接種が本格開始し、ワクチン パスポートが常用化する来年上半期には、フィリピン出入国に関する本格的な議論が始まると思います。
既に一般就労ビザを持つ外国人への入国規制を緩和するなどのニュース(12月18日報道)も飛び込んでいるので、今後の動きを見守っていきたいと思います。

 

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